本日、まわしボランティアサロンにて
勉強会を行いました。
大学生2名が初参加。

「対話式」読み聞かせと、
「一方的」読み聞かせの違いについて説明しました。

「対話式」だと、
絵本に対して子どもが反応するので、
子どもの脳が発達する!
自分が答えたことに対して、
大人に認められたら、子どもは自信を持つ!

「一方的」だと、
大人が子どもをコントロールするのに都合が良い。

表面上は子どもは大人に従っているように見えるが、
心の中では反発することもある。

このような話をしました。

参加者は熱心に聴き入り、
自身の読み聞かせ体験談や
子どもの頃に親からしてもらった
読み聞かせ体験談を話していました。

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大人(親)と子どもが、対話しながら読むこと。
1人ひとりに語り掛けながら、絵本を読むことで、
子どもの心がのびのびします。

子どもたちは、絵本を楽しんでくれるんです。

それが「対話式」読み聞かせです。

自然と子どもたちは絵本を読みながら考えるようになり、
脳が発達します。

逆に大人は一方的読む、子どもたちはぼーっと聴く、では
子どもたちの脳は働きません。

さらに、子どもたちの話を遮ったり、「黙って聴きなさい」などと言うと
子どもたちの脳は委縮してしまいます。

「対話式」読み聞かせは、子どもたちの可能性を伸ばしていく、
そんな読み聞かせなんです。

★ほしぞら公民館利用時の周知事項

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